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「テレビ東京グループ合同会社説明会2020」の模様をリポートいたします!

2019年3月17日(日)、テレビ東京六本木本社第1スタジオにて、「テレビ東京グループ合同会社説明会2020」が開催されました。

テレビ東京コミュニケーションズをはじめ、テレビ東京グループ10社が参加し、総来場者数は536名。当社のブースには累計146名にご来場いただきました。

 

テレビ東京コミュニケーションズ――略称「TXCOM」の会社説明会のテーマは、社員の“生の声”をお伝えすることです。

会社や業務の魅力をしっかりとお伝えしつつ、社員によるトークセッションや質疑応答のコーナーを設け、一歩踏み込んだ内容になったのではないかと思います。

 


 

説明会冒頭、司会より説明会のスタンスを宣言。

「今日は人事担当も参加していますが、この場でみなさんに○×がつくことはありません。なので、いい子になる必要はありません。質疑応答のコーナーでは、聞きたいことを聞いてください。司会からも、どんどんツッコんでいきます!(笑)」

このフランクさから、最初は堅かった参加者の皆さんもリラックスした表情に。

 

続いて、会社紹介VTRとスライドで、TXCOMの会社概要、事業内容を説明。

 

「TXCOMには色々な事業があります。

テレビとネットを組み合わせた番組・コンテンツを制作・プロデュースするクロスメディア事業、見逃し配信を始めとした動画配信事業、番組サイトの制作・運用、SNSの運営、オウンドメディア「テレ東プラス」の企画、運営、データ放送事業。

また、キャラクターなどのIPビジネス… つまりは、著作権などの知的財産を活用したビジネスも展開しています」

 

「少数精鋭ゆえ、色々な業務に携わることができます」

「TXCOMでできないことも、もちろんあります。

でも“できないことを、知恵を絞って実現させること”がおもしろいところです!」

「自分たちで新たに生み出す仕事も多く、“その場力”と言いますか、対応力が求められると思います」

社員目線のストレートな話に、参加者の皆さん興味津々な様子。

 

一つの分け方として、コンテンツを作るクリエイティブ側とテレビ番組を届ける側、2つの仕事が選べるとすると、みなさんはどちらの仕事をやってみたいですか?

司会からの問いかけに、参加者の皆さんは「自分が入社したらどのように働きたいのか?」「TXCOMに向いているのか、向いていないのか」各々イメージを膨らませているようでした。

 


続いて、現役TXCOM社員による「NGナシのぶっちゃけトークセッション」の模様をダイジェストでお伝えいたします!

登壇者は、所属部署もキャリアも異なる5名の社員。

左から
[動画・データビジネス部(兼)システムソリューション部]岸 義治
[クロスメディアビジネス部(兼)オウンドメディアビジネス部]井上 陽介
[IPビジネス部]藤井 隆史
[テレビ東京 アニメ局(出向)]徳永 睦
[BSテレビ東京(出向)]小川 文加

 

――はじめに、登壇社員の「TXCOMへの志望動機」から。

「前職の経験やノウハウを活かせると思った」「昔からオタクだったので(笑)“アニメといえば”のテレビ東京に関わる仕事がしたくて」「自分がいいなと思うものを広める仕事がしたかった」などなど。志望動機やキャリアからして、多彩な事業を手掛けるTXCOM“らしさ”の伝わる回答が並びました。

文系・理系の割合も「文系」「理系」はもちろん、「私は美術系」「僕は体育会系(笑)」と、本当に人それぞれ。

社員いわく「何を学んだかを気にする方も多いですが、学生時代に何をしてきたか?」、入社後は「何をやりたいか?」が一番大事とのこと。

「色々な業界から来ている人たちが多いので、不得手なことは得意な人に任せればいい。それよりも自分がやりたい領域がある方に応募していただきたいです」

「テレビが好き。プログラムを書くのがとにかく楽しい。会いたい俳優さん、アーティストさんがいる。アイドルオタクだ! 何でもいいです。

自分のモチベーションを上げることが出来る領域を持っている人は強いと思います。実際に弊社には、そういう個性的な人がたくさんいますよ!」

 

――次に、TXCOMと仕事の魅力は?

「1年目から大きな仕事をやらせてくれる環境にある。これは想像していた以上でした」

「いまは“やりたいこと”がフワッとしている方も、会社に入って、色々なものに触れるうちに明確になっていくはず。テレビやWEBも一言で言えないほど様々な要素を含んだ複雑な業界だし、TXCOMではキャラクタービジネスといった全く別ジャンルの仕事も扱っている。仕事を通じて新しい何かを見つけられる会社だと思う」

「テレビ東京グループではありますが、テレビとは離れた自由な発想と具体的な企画・提案ができる。仕事の仕方自体を自分で作っていけるところが魅力

 

――逆に、入社前に思い描いていたイメージと違ったことは?

「色々なプロジェクトに関われて楽しい反面、人が少ないこと…かなあ。だからこそ、採用活動をやっているのですが(笑)」

「楽しいし、やりがいを感じるところですけど、思っていた以上に新しく仕事を開拓していかなきゃいけないことが多いですね

 

――ほか、テレビとインターネットの融合が叫ばれ、変革しているいまのタイミングであることから、テレビとネットの現状に関するトークも参加者の興味をひいたようでした。

「テレビ東京やBSテレビ東京が番組を作り、TXCOMはインターネットでの配信や宣伝を担当しています。

番組制作側が“インターネットってどうやったらいいんだろう?”“最近の若い人ってどうやってテレビを見ているんだろう?”と悩む時には、そこを解決、支援する。それが大きな仕事のひとつです」

「ネット関連のPR企画、TwitterやYouTubeを使った連動企画、あるいは新たなビジネスを考えたりもします」

そもそもテレビを見ていない方にコンテンツを届けることが仕事ですが、いまは番組の立ち上げからプロジェクトに関わることもあるため、やりがいも大きいです

 


続いて、参加者の皆さんと社員による質疑応答の模様をお伝えします。

社員たちもタジタジの鋭い質問がたくさん飛び出しました。

 

Q.今後成長が期待される事業、力を入れている事業のことを聞かせてください。

「最近クロスメディア事業で力を入れているのが、バーチャルYouTuber(Vtuber)やeスポーツです。テレビ東京の番組を、ネットを使ってどうユーザーにリーチするか、日々移り変わるトレンドに合わせてプランを考えています。

また、これまでにない新しいネットカルチャー、テレビとは関係のないところでも新規事業を模索しています」

 

Q.これまでで大変だったことは?

「ネットでテレビの情報を拾いに来る人って、基本テレビに興味がある人なんですよね。ですから、集客を考えた場合、テレビを見ない人の集まるところに情報を発信しなきゃいけない。

でも、ただ情報を流しただけでは見てくれない。そこは最初の壁でした。

そこから“どう届けるか?”。情報に触れて、その番組を見てもらうまでを設計する。苦労しますが、やりがいも感じます」

「SNSやアプリ、ゲーム、動画サイトなど娯楽がたくさんある中、番組を見つけてもらって、いかに継続して見ていただくか。そこを考えるのが難しくもあり、楽しいです」

 

Q.TXCOMだからできること、逆にできないこと。長所と短所は何でしょうか?

「TXCOMが手掛けるテレビ東京のYouTubeチャンネルは、他のテレビ局と比べても多数の登録者数を誇っています。

テレ東のコンテンツとネットの親和性は高いと思いますし、それを踏まえた取り組み方も他局さんに先んじているものだと思っています」

「短所は…“テレ東だからこそ”と同じ意味でもありますが、制作費が少ないこと。でも、それを企画や演出でカバーしようという想いはテレビ東京グループ全体にあるので、色々な提案が通りやすいです。

あと他局さんと比べてグループ全体の人数が少ない分、新人でもチャンスが多いと思います!」

 

Q.離職率はいかがでしょうか?

「メディア、IT業界としての人材の流動性はあります。理由は様々ですが、皆がネガティブな理由で辞める訳ではないです。 “外側からテレビを支える”など、TXCOMで培ったことを活かして、新しいことに挑むという形で辞められた方もいます」

 

Q.テレビ、ITと業界的に遅くまで仕事をしているイメージがありますが、残業時間は?

「子どもが小さいので朝1時間早く出社して業務していますが、よほどのことがない限り午後7時には帰宅しています」

「私は演劇を観ることが好きなので、定時で切り上げると決めた日は定時で切り上げて、演劇を観に行くこともあります。その代わり他の日に頑張って埋め合わせをしています。ただ、特番の生放送対応などが発生する場合もあるので、残業や休日出勤が全くないというわけではありませんが、休日も取得しやすく基本的に個人の裁量で調整できることが多いです。部署によってシフトの決まっている部署もあります」

 


他にも、マニアックな質問も飛び出すなど、盛況のうちに説明会は終了しました!

 

参加者アンケートでは、

 

「踏み込んだ話が多く、聞いていて、ためになったし、楽しかったです」

「インターネットとテレビ両方に興味があり、それらについて展開するグループ会社を知ることができました」

「インターネットとは切り離せないテレビ業界の今後の取り組みや戦略を知ることができてよかったです」

「配信コンテンツの領域がこんなに広いとは知りませんでした」

などなど、理解を深めてもらえたことが分かるご返答をいただきました。

 

TXCOMがどんな会社で、どんな人たちが、どんな仕事をやっているのか、少しでも伝われば幸いです。ご関心をお持ちの皆さんのアクセスをお待ちしております。