RECRUIT MEMBER'S VOICE 社員の声 井上 陽介 Cross Media Sales & Business Design クロスメディアセールス部 兼 ビジネスデザイン部

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1.現在、どのような業務を担当されていますか?
デジタル領域を主軸とした、クライアントへのクロスメディア営業を担当しています。
テレビのコンテンツ力を最大化させつつ、YouTube、SNS、ポッドキャストなど、デジタル起点での最適な課題解決を提案しています。
また、現在は新規事業としてポッドキャスト領域のビジネスモデル構築にも注力しており、単なる音声配信に留まらない、新たな収益化の仕組みを模索しています。放送・配信という「点」の露出を、デジタルによって「線」の体験へと繋ぎ、企業とユーザーの間に持続的な関係性を築くことを大切に、日々業務に取り組んでいます。
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2.印象に残っているお仕事のエピソードについて教えてください。
2025年開始の一社提供番組で、SNSを軸としたクロスメディア施策をチームで推進しました。単なるリーチ獲得ではなく、視聴者が番組を「自分ごと化」し、自発的に語りたくなる体験設計を重視しました。その結果、想定KPIを上回る成果を出し、番組ファンとの深い接点を構築できました。 この施策には、ポッドキャスト事業で培った、「熱量を共有できる場を作り、そこにクライアントとの接点を設計する」というノウハウを応用しています。放送の瞬間的な爆発力とデジタルの継続性を両立させるこの手法は、媒体を問わず通用する再現性のある強みになると考えています。
本施策には新規事業のポッドキャストで培ったコンテンツの魅力を共有できる場を作り、そこにクライアントとの接点を設計するといったノウハウを応用しました。今後のチーム内での強みにしていきたいです。

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3.今後の目標や挑戦したいことがあれば教えてください。
アイデアやコンテンツをその瞬間だけの体験で終わらせず、ユーザーが足を運んだり、誰かに語りたくなる、「次の行動」を生む仕組みを作ることです。
テレビのデジタル展開やポッドキャストを通じて、コンテンツの魅力を分かち合える場を作り、それがユーザーの生活に自然と馴染んでいく状態を目指しています。これはスポンサーの企業様にとっても、放送のリーチ力とは異なる「デジタル独自の距離感」で、ユーザーと深く、長く繋がれる大きなメリットになります。一過性のバズで終わらせず、ファンにもクライアントにも支持されながら持続的に利益を生む経済圏を、形にしていきたいです。
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4.あなたが思う、テレビ東京コミュニケーションズの魅力!
テレビ東京グループが持つ巨大なアセットを、自分やチームの発想次第で自在に使いこなせる点です。
地上波の強力なIPや制作力をバックボーンに、クライアントの課題に対して0→1の新規事業から1→10の拡張まで、多様な選択肢を持って取り組めます。 また、テレビ東京コミュニケーションズはグループ内のデジタル事業会社であり、自社事業での成功や失敗の経験から得たノウハウを提案に活かせるのも強みです。ステークホルダーとの調整に難航する場面もありますが、そのハードルを超えて、新しい仕組みを世に送り出す過程にも醍醐味があると思います。
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5.応募者の方へメッセージをお願いします。
テレビ東京コミュニケーションズでは多様なキャリアを持つ人間が活躍していますが、「正解がない中で、自分なりの仮説を形にする」ことに楽しさを感じている人が多いように思います。
テレビ局のアセットはありつつも、それをデジタルでどう活かし、どうビジネスとして成立させるかは、まだ未開拓な領域が多く残されています。
一緒に今、テレビ東京コミュニケーションズは何をするべきなのか?を模索していける方と出会えることを楽しみにしています。

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